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商品詳細

ガイガーカウンター(デジタル表示器付き)

販売価格: 18,860円 (税別)
数量:




高感度ガイガーカウンター回路にはロシアのガイガーミュラー管を使用し、ベータ、ガンマ線を検出、LEDの点灯と音で 放射能の有無をお知らします。
GM管は軍用品のSBM-20を使用していますのでカウント数CPMから線量Sv/hを求める事ができます。

放射線に強いディスクリートアセンブリです。
基板、各種抵抗器、コンデンサ、ロシアのGM管、特殊な小型スピーカーの内容で9V電池で動作します。
動作電圧範囲は7.4-12.6Vですが、電圧を高くするとGM管の耐久性が落ちる可能性ありますのでLipo電池では2セル8.4Vを推奨致します。
(各種データは2セルLipoで実験しています)



放射線というのは安全レベル・量、云々の議論以前に
漏れる事自体に見えない危険が潜んでいますのでガイガーカウンタのような
ありなし検知器で事前に危険を察知して下さい。
感度が高いので、1分間に20カウント程度の自然放射線も検知しますが異常ではありません。
例えばその状態で、水や生鮮食品に近づけたとき、ピピピピピピと急激に反応するのであれば、それは敬遠した方が良い事が判ります。
((センサ部は遮蔽すると感度が低下します))

計画的避難区域指定の目安となる年間20ミリシーベルトは2.28μSv/h。
ロシア軍用GM管 SBM-20は 2.28μSv/h、この時は約300CPMとなります。(6.7μSv/hでは880CPM)
ガイガーカウンタを鳴らすと一秒に5回以上、うるさくてたまりません。
明らかに異常と認識できます。

お子様係数として、年間積算1mSv以下の提示がありましたが1日の屋外活動8時間の場合に、許容される線量は約0.34μSv/hです。
これに自然放射線量の0.15-0.2μSv/hを加えると 0.49-0.54μSv/hとなりますので、SBM-20では 65-72CPMを目安にして頂ければ結構です。
他の写真
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円筒管にかける電圧を高くしていくと、気体の電離量は、電子の速度が大きくなるほど多くなりパルス波高は高くなります。
電圧が一定ならパルス波高は放射線によりつくられた電子の数に比例するようになります。このような検出器を比例計数管といいます。
さらに電圧を上げると、放射線によりできた電子によってなだれ的に電離が行われ、放電が生じます。この放電による電離量はほぼ一定であるため、一定のパルス波高の信号が得られます。
このような検出器を、発明者であるガイガーとミューラー二人の名前の頭文字をとってGM計数管といいます。

このGM計数管を使ってシーベルト線量計も製作する事ができます。

*GM管にケースを付けますと感度が落ちる場合があります。
*マイクロプロセッサやメモリを併用すると放射線で誤動作する事があります。
*中古品があるようですが、それ自体の被曝が想定されますので除染されているか確認する必要があります。

※長期ストック品を含みますので、古ぼけていたり若干のキズ・ヘコミがる場合があります。

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自然放射線測定例。
http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
(全世界平均で年間2.4mSv、日本では年間1.4mSvの積算量)

いわゆる Sv(シーベルト)、Sv/h といった線量、計器は殆どGM管を使っています。

GM管は、印加電圧や容量等の種類によってCPMが異なります。

現在、特需的に各社メーカから多数の線量計器が乱売されていますが、GM管式のものであれば数値のトレーサビリティや
校正が正しいのか疑問に思います。
精度の劣る計器を使わないで下さい。信頼できる計器とサービスをお求めになって線量計器の校正をお願い致します。

市民の安全に係わる問題ですので不安を煽るだけの計器であってはならず、現在国内で正しい認識ができず混乱している
一因となっているのであれば、早急に対応したいと考えています。

校正やトレーサビリティに関して、当店でご提案するガイガーカウンタ完成品は調整致しております。(データをお付けします)
不明点はお問い合わせ下さい。
(画像をクリックすると大きく見られます)
浜松フォトニクスのデータをベースにSBM-20の性能を評価しました。公表スペックの上で感度はD3372の約5-10倍の高性能です。
D3517、3553ではB.G.での感度がありません。
D3372もB.Gでは10CPM以下ですが実用領域での1カウント誤差率(SN比)が非常に大きくなります。
校正やトレーサビリティに関する問題は、当店でご提案するガイガーカウンタはクリアしております。不明点はお問い合わせ下さい。
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