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商品詳細

CL-84-VTOL(*)EPO製PNP[ご予約・取寄せ特価]

販売価格: 37,000円 (税別)
希望小売価格: 49,800円
オプションにより価格が変わる場合もあります。
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ウイングチルトのVTOL機です!
5ch以上が必要で、電動クラス上級者なら難しくないと思います。
但しヘリモード、飛行機モードの切り替えをするのでヘリコプター、マルチコプター操縦スキルが伴わないとなりません。
(制御システムの切り替えはマイコンが行います、ヘリコプターが上手く飛ばせない方は、
飛行機モードで飛ばす事ができます。電子機器の調整能力も必要ですが、
フライトエンジニアリング担当者にお任せする事で完成させて下さい。当店でもサポートは行っております。)

※この商品はヘリコプターも飛ばせる上級者向けですがサービス・サポート商品です。組立は簡単ですが、お客様にとってシステムが複雑で厄介な部位があります。
品質は高く、保証できますが、電子制御装置(マイコン)はデリケートなのでお取扱いには充分ご注意下さい。
※送受信機は、バインドが正しく終了している信頼性高いものを採用して下さい。
※製作は難しいところはありませんが、初心者向けではありません。
V2.1ではBECアダプターが標準装備となっていますので接続を間違わないで下さい。
(外付け仕様ですので、電源はバッテリーコネクターから半田付けして下さい、説明書に書いてあります。)


※国内での飛行成功例を頂いております。
4S2200-3500mahが適しています、1700g重量のホバリング時で20A程度しか流れませんので4S3300mAhを使えばホバリングだけでも8分程度飛行できる設計になっています。 (飛行機モードを多用すれば飛行時間は延びますが、ホバリングで着陸できるパワーセーブをお忘れなく! 最大スロットルで30-40A程度なので最大静止推力は3000〜3500gです。)
6軸ジャイロ搭載で安定した飛行をお約束しますが、飛行機モードではマイコンは自動制御せず、ジャイロのみとなります。(技術的なご相談は別途承ります)
翼面荷重120g/dm^2とは思えない飛行モード特性で安定しています。


※梱包は若干大きいですので送料は別途お問い合わせ下さい、関西近県でしたら1500円でお送り致します。
※購入検討中のみの方でも英文マニュアルは、無料で差し上げます。メール配信致しますのでご請求下さい。調整のノウハウの部分は、ご購入頂いた商品に日本語で説明書を付けておりますが事前のご質問にはお答え致します。

Materials: EPO

*Wingspan: 950mm (37.41in)
*Length: 1050mm (41.34in)
*Height: 340mm (13.39in)

Flying weight: 1700-2000g
Motor: 2pcs*900KV brushless motor, 1pc*850KV brushless motor
ESC: 2pcs*30A brushless ESC, 1pc*20A brushless ESC
Propeller: 2pcs* 2 paddles 10*4.5, 1pc *2 paddle 7*3.5
Servo: 4pcs* 9g Servo (V2.0、V2.1)
Servo: 3pcs* 9g Servo、1pcs* 13gMG Servo (V2.2)


*Baterry: 14.8V/20-25C/2200-3500mah
*Baterry specification: 120*350*350mm
*Control circuit boad version:V2.0









最新のCL84は4セルからセルダウンして3セルになってもホバリングできる設計になっています。
3セル仕様のセッティングで効率を上げる事が可能であると考え、3セルの限界テストなど、
更なる研究と考察を継続しています。





■V2.0の飛行動画を頂いております。





※キャリブレーションの日本語マニュアルは無料で差し上げております。




他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
使用プロポは、ノーマルの固定脚仕様なら普通の5ch以上の2.4GプロポでOKです。ミキシング等は必要ありません。
エルロン、エレベーター、ラダー、エンコン、それに翼チルトの5chでOKです。翼チルトは5chの引込脚スイッチで操作できます。
(5chがヘリ、飛行機モードの切り替えと考えて良いです。)
改造で引き込み脚にする場合は、VTOLなので負荷の小さい軽量な脚でも良さそうです。
その場合は6chを翼チルトスイッチに設定すれば良いと思います。


チルト機構は完成しており、木ねじ、ビズ計14本と主翼翼端、尾翼、胴体パネル等の、わずかな接着で完成します。組立について難しい所はありません。

翼のチルトシステムから配線をコントロールパネルへ引き出す時、メカを作動させても各コードが絡まないように配線して下さい。
(仮付けして動かして確かめて下さい)
プロペラ類が特殊なので、スペアをお奨め致します。
(画像をクリックすると大きく見られます)
■必ずお読み下さい。(日本語サポートマニュアルにも重要な注意書があります。)
操縦システムは、ヘリモードのときはエルロン操作で左右のモーターの回転が変わり、エレベーター操作ではテールのモーターの回転が変わります。
ラダーはテールモーターが左右に首を振ってコントロールします。
(ヘリモードのときはエルロン、エレベーターの翼の舵は動きません。)

翼をチルトさせて飛行機モードにするとエルロン、エレベーターは普通にスティックで動き出します。
エンコンも左右モーターが同時にハイ、スローになり差動はしません。テールモーターも自動停止します。

そしてヘリ、飛行機モードとも、ジャイロが作動していて姿勢を水平に保ちます。
(※現在の所、飛行機モードでは安定しすぎて上級者には機敏な操縦ができず不便を感じるようです)
これらの動作は全部マイコンが自動で切り替える仕組みになっています。
出荷前にメインの電気系統は検査しますが、コネクタ逆接や静電気などの問題でマイコンが破損する事が無き様、細心の注意をお願い致します。

(VTOL制御基板は修理できません、交換のみです。V2.1以降はSKYCAPTAINで基板検査を行っています。)
※イニシャルは工場出荷状態になっています。ユーザー様でキャリブレーションを行う場合は、主翼が飛行機モードになっている事を確かめて下さい。チルトが逆転モードになってしまっても対処方法があるのでお問い合わせ下さい!)
(画像をクリックすると大きく見られます)
バージョンアップの現状につきましては2016年4月現在で調査中です。
3S仕様では、飛行の安定性は問題なく確認していますが、スペックを上げ過ぎて信頼性が下がらないよう
バッテリーの管理運用をお願いする予定です。
(バッテリーセル電圧ダウンに対するオートカット電圧の調整等・・・開発中です。)

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