☆For better RC Life from the world!☆since 2010~
ホーム | モデルパーツ・システム機器類 > ESCアンプ50-55Aアンプ
商品詳細

50-55Aアンプ

販売価格: 2,760円 (税別)
希望小売価格: 3,980円
オプションにより価格が変わる場合もあります。
セット:
数量:
汎用アンプ、ガバナー設定付きOPTO仕様です。
55A容量は3-6Sとなっていますが基本的に5Sまで、6Sの場合は50Aまでとして下さい。

飛行機用途ではガバナーを使わずそのままのフリー、面倒な設定も不要でお使い頂けます。
英文マニュアルの説明付きですが、最初にスロットル範囲を指定すればフリーです。
(※アンプ側の赤いラインは繋げたままでお使い下さい。)
このタイプのBEC分離型は、アンプの発熱、BECの発熱の影響が少ないです。 
BEC付きは外付けタイプが付属しますので、はんだ付けしてお使い下さい。 


■外付けBEC仕様
Input protection: Reverse polarity protection 
Output (Constant): 5v/5A or 6v/5A 切り替え式。
Input: 8v-40v(Lipo2-9S)
Weight: 21g

スイッチング・ノイズが出るので、FM受信機の場合は離して設置してから距離テストで安全を確認して下さい。
((PCMや2.4Gでも状況に応じて使用テストして下さい。))
粗悪な製品はノイズ環境を悪くするだけです、信頼性の高い実績あるスイッチングBECをお奨め致します。

他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)

以前のESCアンプは、モータとの相性とかプログラムカードで面倒な設定をしなければならない場合も多くありました。
今は、フリーで接続できるようになり相性の問題も殆ど無くなったと思います。
価格も廉価版となり、消耗品的な扱いで、壊れたら廃棄して交換といったような使い方が一般的です。
当然に性能はそれなりのものなので、効率は良いと言えませんが
簡単に壊れても問題ないようにBECだけを外付けにてシステム電源を安全に確保したり、
注意するような良い傾向もあると思います。

効率の問題は、発熱を抑えるヒートシンクや自然空冷を意識したりの常識が必要ですが
電源コードの延長で更に効率が悪化する事も考えなければなりません。
例えば、計算例ですが電線の抵抗が僅か0.1Ωでも50A流れた時に5Vの電圧降下が発生します。
(発熱すれば熱抵抗で更に悪くなります。)
4セルの場合なら 14.8-5V=9.8Vまで下がります。設定によってはオートカットがかかってしまいます。
改善案としては、電源側の配線はなるべく短くして、モータ側の三線を伸ばすのが簡単であり
一般的には正しいと思いますが、三線を伸ばすとノイズ環境を悪化させます。
放射ノイズ試験をパスしているか解らないドローンではこの問題をクリアできません。

そこで、電源側の配線を短く出来ない場合は、線を束ねるなど断面積を拡げれば
断面積に比例して抵抗が下がります。
例えば前例だと、2本束ねると抵抗が半分の0.05Ωで50A流れた時に2.5Vの電圧降下で済みます。
太い線を使えば有利ですが、太すぎると重くなる点もご注意下さい。

また、バッテリー出力から見て効率の悪いアンプは 良く言えば見かけ上のモータ定格を上げますので
安全率がかかったようになり、信頼性が向上しますが、モータの性能を充分に発揮できません。

例えば、配線ロスも含めて効率50%のアンプは バッテリー出力からのパワーを50%損失しますので、
実際にモータで発揮できるパワーは50%です。
バッテリーからの出力をモータパワーと換算すると、それが効率ロスを無視した見かけ上のモータパワーとなります。
1000Wのバッテリー出力を使って1000Wのモータを働かせようにも配線ロスも含めて効率50%のアンプでは
500Wの仕事しかしません。

電源配線の長さの問題は、リップルが出ていない事が重要ですが、アンプの入力カップリングコンデンサが発熱するほど酷い場合は
カップリングコンデンサを増量するなどの対策が可能です。但し上級者向けの裏ワザになります。


  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス