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商品詳細

ガイガーカウンター用GM管(感度テスト合格品)

販売価格: 2,760円 (税別)
希望小売価格: 4,980円
オプションにより価格が変わる場合もあります。
リニアリティ:
数量セット:
数量:



ロシア製のGM管 SBM-20です。(長期ストック新古品)
アルファ線は検出できませんが軍用品で、γ線及び高エネルギーβ線を検知可能なのがポイントです。
(安いGM管はγ線のみしか検出できませんのでご注意下さい。)
破損時のスペアや自作の駆動回路でお使い下さい。
秋月電子のキットにも適合し、感度を上げる事ができます。


(1)秋月ガイガーカウンターキットに使用すると、5倍以上感度が上がります。(印加電圧は調整して下さい。)

(2)GM管本体にそのまま半田付けはしないで下さい。ワイヤ若しくは、ソケット等で固定接続すること。
アノードは「+」印、カソードは、反対の端子でケースと導通していますので逆接続しないで下さい。
(3)線量Svや線量率Sv/hの計測はGM管のカウント数から換算されますが廉価な汎用線量計では一本のGM管しか使っていません。
計測時間も30秒程度ですのでマニュアルで60秒(CPM)を計測した方が正確と考える事もできます。
GM管によって線量とCPMの関係も違いますので怪しいメーカのものは使わないで下さい。GM管の違いによる特性と、CPMと線量率Sv/hの関係の一例を示していますが、これからお解りになるように線量Svとは時間で積算した値です。
 

■製品仕様■ ・検知線種 : β、γ線(メーカー表示から抜粋)
・充填ガス : Ne + Br2 + Ar
・カソード材 : ステンレス
・全長 :108- 101mm
・直径:10- 11mm
・重量:9-10g
・動作温度範囲 : -60〜70℃
・最小アノード抵抗 : 1.0MΩ
・推奨アノード抵抗 : 5.1MΩ
・キャパシタンス:4.2pF

・推奨動作電圧範囲 : 350〜475V

・最小デッドタイム : 190μS(at,U=400V)

・動作範囲:0.00014〜1.4mSv/h
・ガンマ線感度Ra226:174(cpm/μSv/hr)
・ガンマ線感度Co60:132(cpm/μSv/hr)
・自然放射線感度(当方の計算による参考値はCo60と同等):132(cpm/μSv/hr)
・1カウント誤差:5.0%以下 at 0.15μSv/hr〜1.4mSv/h

■ その他
*推奨動作電圧範囲 : 350〜475Vです。600Vでも使用できますが耐久性が落ちるようです。
*試験線源を用い動作確認後に良品のみを発送致します。
(アノード抵抗、ストレ抵抗が大きいものは、回路定数を100kΩにすれば使用できます。)

**お子様係数として、年間積算1mSv以下の提示がありましたが1日の屋外活動8時間の場合に、許容される線量は約0.34μSv/hです。
これに自然放射線量の0.15-0.2μSv/hを加えると 0.49-0.54μSv/hとなりますので、SBM-20では 65-72CPMを目安にして頂ければ結構です。
(1μSv/h以下はリニアリティを保証致します)


※こちらで扱うロットはロシア冷戦時代の長期ストック品ですので古ぼけていたりしますが柔らかい布で軽く拭けばキレイになります。
(強く擦ったり、アルコールなどで洗うと印字が消える事があります)
キズなど外観不良的なものが含まれる事がありますが、動作チェックを行っておりますので安心してお使い下さい。

※当店テスト回路のアノード抵抗はエージングも兼ねておりますので200-100kΩで
良品判別を行っております。接触不良が起き易い接点であったりボディアースが充分になされていないなど、設計が不十分な回路でのご使用は不安定動作の原因になります。
製造メーカ表示のアノード抵抗値は回路定数ではありません。管内部抵抗を含んだ合計値になっているとお考え下さい。接触抵抗成分もありますので回路定数は小さい程安定します。
 







他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
ブラックキャットシステムズのGM-10から引用した自然放射線測定例。CPMから感度特性によりSv/h換算できます。
(全世界平均で年間2.4mSv、日本では年間1.4mSvの積算量)
汎用のシーベルト線量計はGM管を使用してCPMからの換算表示です。
(実際は30秒程度の計測でCPMを求めています。)

感度の低いD3372の誤差は1カウントで10%以上の誤差を持ちます。
SBM-20は一本で、ブラックキャットシステムズのGM-10にほぼ相当し1カウント誤差は5%以下です。
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回路の設計にはデッドタイムと計数誤差をお考え下さい。
(画像をクリックすると大きく見られます)
感度テストを行っております。
著しく低感度のものがあり、そのようなものは除外しています。
(リニアリティの無いものは、検出器としてお使い下さい)

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