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これらの疑問は微妙に違います。 この問題を考えるにあたっては、単なるメタ知識でスピード勝負をすることなく論考をすすめ、 最適な結論を導く必要があると思います。 人間が発明した理学理論は成立の前提条件があります。 ○×であるとすれば・・・等の文言がよく書かれています。時間の経過で生き残った理論は その仮定が正しい事を意味しますが、識者の理解に苦しければその仮定は怪しく、理論も成立しません。 有力な生成は、二度三度の是正を経て完成に達しますが、科学的なトライアンドエラーは精神論ではありません。 ポジティブな試行錯誤、失敗は成功の基であると思います。 テーマである、有利なプロペラはプッシャーかトラクターか? は長きに亘って議論されるとかではなく、早々にそれらしく結論を出してしまって、 それが独り歩きしているのではないでしょうか。 例えば、2012年には「プロペラ後流が飛行速度の2倍ほどあり、空気抵抗は流速の2乗で増加するので胴体やナセルの抵抗は 意外に大きく、損失となって推進効率を低下させる」などという、トラクター不利の記述を雑誌で拝見していますが これはどこかで古く専門的な旧式理論をピックアップし、コピーしたものと考えられました。 プロペラ方式の話をしているのに推進効率の話題になるのは変でどうなのかと思いつつ、推進効率に転嫁するのでしたら、 優れたプロペラを設定して機体抵抗を低減するなりで飛行速度を上げて空力を改善すれば良いではありませんか。 優れた空力の機体ならば、劣るプロペラや方式でも推進効率は高い、と思います。 (推進効率=1/1ー(u/V) の定義では誘導速度uが小さく、飛行速度Vが高いと推進効率が高くなる) ・・・・・推力がどのように生成されるか、それを生かす推力システムの上位概念を知る必要がありそうです。 古いプロペラの理論を拝見しますと、推力の理論に誘導速度という概念がありません。 ヘリコプターの推力理論には、ホバリングでも誘導速度があってその速度を加速する事で推力が生まれるとあります。 これは近代の運動量理論(モーメンタム理論)で、プロペラでも同様です。 プロペラ効率の理論が、推進効率と混同し深い関係になっているという事を探究しておりますが、 推力の理論を基礎から考えなければ、プロペラの良し悪しなど判らないです。 理学理論の理想空気では、誘導速度はプロペラの直後に存在しますが実在空気でそのようなイメージは理解に苦しいです。 なぜなら過渡から定常に時間が経過して、前方から後方へ定常な流れが生じるからです。 実際に、理解に苦しいというご老輩の有識者がおられます。 理学に傾倒せず、エントロピーが自然に増大する上位概念の実在空気、流体を物理的に考えましょう。 私の考えでは、時間が充分に経過した定常状態でプロペラの性能を評価すると、誘導速度はプロペラの前方にあります。 プロペラの前の誘導速度を加速して推力を生じていると考えられ、これは流線を診れば明らかな事です。 プロペラの前に流れを阻害する物体があれば、プロペラで誘導速度を加速する事ができませんし流線が乱れて 空気がスムーズに流れませんので、流量、流速ともに健全な優れた推力が生まれないと思います。 従って、健全な推力を生成する高性能プロペラは、基本的にトラクター方式です。 故に推力の理論に従い、健全な推力を高効率で生成できる方式であれば、最適化のポジションは 進化に従って 幾通りもある、とも考えられます。 ターボファンエンジンと最新のフェネストロンは、現実的にトラクターが優れている方式の説を補強しています。 |
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