☆Global goods、global hobby sales from JAPAN!☆since 2010~
ホーム店長日記
店長日記
店長日記:291
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 15 次のページ»
2026年07月11日
 日本語で言う”はずみ車効果”とは、英語のフライホイール効果の事です。
車という単語を日ごろから普通に使っていますがホイールは、車の車輪(車ノ輪ナリ)という日本語が正しい使い方です。
車の車輪とは、ホイールの事ですね。車ではありません。
車というのは車体或いは、車輪を含めた車両全体の事です。
回転する車輪は、車ではありません。こういう素朴な問題を英語は教えてくれるのです。
ばかばかしい、どうでも良いという方々もおられると思いますが、それでは正解を諭すことなどできないです。
私はこれからも役に立つ論考や疑似論文を書きますので、こういう問題は放置できないです(笑)。
そういえば、神輿(みこし)はホイールがない人間が担ぐ体ですが、車という象形が入っています。


とても面白いですね。
荷台に車を付けるとか、ではなく車輪を付けると言うのが正しい。
車輪の代わりに4つのプロペラが付けばそれは飛行機というより車、空飛ぶ車ですね。
2026年07月04日
 
 小野泰助氏によれば、 
 色々な職業、要職の中で、AI(ロボ)に置き換えが簡単なのは
教員や研究者、最も困難なのは政治家らしいです。
有名コメンテータが、政治家こそAIロボに置き換えて欲しいと言っていました
冗談かと思いましたが、誰も笑っていませんでした。その通りかも知れません。今後に多数民主の希望としてその筋を訴える可能性も高い。
ベンチャー企業は政治家からの理解と資金を調達しなければなりませんので
説得力に欠ける発表でした。
政治家のステータスを上げるのは大事な事かも知れませんが、難解な問題であったり
その難題を実現すれば、ほぼ全てがAI(ロボ)に置き換わってしまうやもしれない将来の恐怖は予測できますので、その問題もこの機会に考えて頂きたいと思いました。

 
2026年07月02日
 外貨獲得力の低下(高付加価値な農産物など)海外でコピーされると貿易収入が減少します。
独自の付加価値を生み出す力が失われると国際競争力が無くなり、
結果的に円の価値を支える経済基盤が弱体化します。
盗用はよくありませんが、横流しで大儲けした日本人もいるのではないでしょうか。
円安は金利政策であるという意見もあるようですが、こういう問題が隠されているので日本人なら知っておかないとなりません。
日頃から政府政策を良く思っていない人たちが集まって何かをしでかせば
慢性的な円安で経済が不安定になると思います。
円安時代に円を海外に出せばレートで儲けを出す事ができる一方で、
日本人の詐欺の懐が増えたりで良い事は少ないです。
2026年06月29日
 私は1/200の大和の模型を製作した経験があり、最近まで実家にありましたが
事情があり処分しました。大和の甲板には25mmの単装高射砲が不自然に配置されています。
1/200だと精密に再現されていますが小型のスケールにはありません。
これは、とても不思議な事で三連装高射砲では鉄のカバーと防御壁があるのですが単装高射砲は丸腰です。
しかも主砲を発砲する時は猛烈な熱風を浴びるので、戦闘中にどうやって逃げるのか不思議でなりません。
こういう人命を軽視した部署が、名誉ある大和の乗組員に与えられるのか。
精神注入棒で日常に殴られる兵隊もおられた事でしょうが、あまりにブラックで過酷としか言いようがありません。
見る人に因るのでしょうが、そういう事を模型は教えてくれます。

2026年06月25日
 
 事務所の改装、改装工事を8月お盆以降で年末まで行います。
その間は、年末までショップを停止致しますのでご入用の際はお早めにお願い致します。
((8月26日まで、送料半額サービスをさせて頂きます。))

 ※一部パーツ類の整理と異動を始めたので発送までに時間がかかる場合があります。
2026年05月22日
「ダクテッドファンは、軸流ファンに吸い込みノズルと吐出ノズルを追加して推進器としたもので、ターボ機械の重要な応用分野にあります。」
これは、正式にターボ機械協会から頂いた回答です。
ターボ機械の学会でダクテッドファンの話題を盛り上げたいと考えてから今年で3年目になります。

当店で培った技術が、実績のある博士の軸流ファンと異なって調整できない不都合があり、頑固な先生と折り合いを調整する事が難しくなっています。私は実在気体(空気)で考え増速作用ではない運動量理論の空力限界まで考察していますが、
専門書は理想空気(理想流体)であり、単純な増速作用を考えているという机上空論的な問題があります。
ダクテッドファンは増圧作用で計算されます、過渡的短時間には加速されますが定常流の流体は加速されていません。
もし定常的に加速されるとそれはもはやダクテッドファンではなく最新鋭の装置になります。   
2026年05月19日
毎週日曜日の深夜(月曜)に KBS京都でおいしい給食というドラマをやっています。
私はこれが大好きです。 孤独のグルメも好きですが、飯を理屈で食う、理屈で飯を食うという所にツボがあってとても共感できるし食が進むのです。
これまでになかった新しい嗜好、風味という点も面白いですね。
今、物価が上がって食材も高くなっていますが、材料を工夫して安く美味しく料理する事にも挑戦して頂きたい。
鳥皮は非常にお安いですが、甘辛タレに付けて炭火でゆっくり余分な脂を落としますと非常に美味しいです。皮の主成分はコラーゲンなので美容にも良い。
先日は、ハラミなどの内臓肉価格高騰の折、肉が減ってタレが増えたなと感じましたので、鳥皮を入れて2倍に増量。
炭火で焼いて安く美味しく頂きました。v(^^)v
冬場に灯油ポンプの受け皿に溜まった廃棄灯油を火起こしに使いますし、花見の終わった桜の木の枯れ枝を集め、桜の薪スモークが更に美味さを倍増します。是非お試し下さい。
2026年05月08日
 これまで何度もAIについて、コメントして参りました。
これが凄いのは問題点を差し引いても余りある能力です。 という事は問題点は幾ら言っても良いですね。むしろ悪い点は克服してくるので、完成度がどんどん上がっているのです。スピード感もあるのでフェイルファースト(failfirstは世界的な新しい概念)でないと、兵器転用など悪い人間に悪用されてしまうと思います。失敗して取り返しがつかない課題の解決には向いていません。
(永遠に)不完全な状態で、人類の支配下に置く(Intelligent slave)が良いような気がしています。
(英語のキーワードにも着目して下さい!)

2026年04月18日
ワイシャツは白いシャツの意である”ホワイトシャツ”が訛ったものです。赤いワイシャツ、黒いワイシャツとか言いますが
  通じる通じないの大問題はその業界次第です。
AIはこういう問題が苦手のようで、赤いワイシャツは言い間違えであると指摘しても最初からは解りません。何度か間違えて学習してから正答に到達します。(failfirstというらしい)
人間が勝手に決めた定義、生成物についての理解と是正判断は苦手のようです。
2026年04月03日
 推力の理論研究を継続しています。
ようやく、トラクターとプッシャ方式(プロペラ)の有利不利について公表できるレベルになって来ました。
以前から、フェネストロンの件でもトラクター有利説は有力でした。
https://skycaptainjapan.ocnk.net/page/23 

そのテーマの中で、流体のエントロピー増大(物理的な乱雑さ)という専門用語については理想流体と対比されて新しく導入した概念です。
新人のような働きで、昨年から数カ月に亘って使ってきました。
なかなか気の利いた良い働きをする新しい風なので、本採用にしたいと考えています。
新しい概念を導入して使う場合は、何事も試用期間が必要です。 
エントロピー君は最優秀新人です。



例えば、流体のエントロピー君は、実在空気をかき回すけれども圧力偏差を生成し、揚力をプラスに助長しました。
エントロピーゼロという状態は空気ですら絶対零度の固体になります。理想流体のお行儀良い理学的条件というのは、実在のこれらの物理現象に気が付きません。
2026年03月29日
 新年度が始まっております。
新入学、就職おめでとうございます。
円安が継続し情勢が不安定です、送料も上がり大変に厳しい中ですが商品の整理統廃合、再構築を進めております。
2026年03月22日
 原油高で、ガソリンも灯油も値上がりして物価も上がっていますね。
2月だけで灯油代が1万円を超えましたので、今注目の
グラファイトヒーターを購入しました。一日10時間使用、500Wで3千円/月(1000Wでも6千円/月)という計算になりましたので、500Wなら2カ月で元が取れそうと考えました。
実際に今は、朝の寒い時だけ、500Wで熱いくらいで、購入して良かったと思いますが
1000Wで試験運転しておりますと、突然に電源が遮断されました。
テレビも消えたのでブレーカーが落ちたのかと思いましたが、電力は問題なく、なんと古い電源タップが溶けていました。
良い商品ですが使用の際は、使用電力、配線、電源タップの問題がないかを確かめて使用テストも行って下さい。 

 
2026年02月23日
ビールのCMで芥川賞作家の川上未映子さんが世界が外にある限り、作品のシーズが無くなる事はないと仰いました。
同様に、世界が外にある限り、サブカルチャー文化も滅びません。と私は思います。 
サブカルチャーの本質が「冷徹な現実(外にある世界)への抵抗や、そこからの逃避・再構築と創造性と芸術性」にあることを示唆していると思うからです。
今の日本は、戦前の先進欧米社会と違いサブカルチャー文化を全く知らない世代がつくりました。
サブカルチャー文化が新しい社会を創造すると信じています。

2026年02月23日
小学生の頃に、軽い物体を輪ゴムなどで強くはじき飛ばすと、遠くに飛ばず
かなり手前で落ちるという現象がどうしてもわかりませんでした。
経験的に、重い物体ならば遠くに飛ばすことが、出来ると知っていました。
これは、空気抵抗が射出速度の2乗に比例するからです。 子供の当時は物理という学科がある事も知らず、探究心も乏しかったです。
軽いと空気抵抗に負けて回転したり飛ばない影響を受けますが、重いとその影響を受けず遠くに飛びます。
野球のボールがピンポン玉ならば飛ばないということを考えても簡単にわかります。
今の私は、教科書の理学と実践工学の両方を弁えていない基礎的間違えが多い事に課題を感じています。現代でも航空工学には多くの課題があるのです。
https://skycaptainjapan.ocnk.net/page/13

3/20まで送料無料サービス中です。 
2026年02月11日
2026年の旧正月(春節)は2月17日、立春は2月4日でした。
立春は「太陽」の動きに基づく二十四節気の春の始まり、節分の翌日が立春「迎春吉日」なのです。
この立春を過ぎると寒さも少しずつ和らぎ、だんだん春の気配がしてくるころとされています。
因みに冬至は最も昼が短く、夏至は最も昼が長いのはご存知と思いますが、春分と秋分は昼夜の長さが同じになり、太陽が真東から登り真西に沈みます、春分と秋分は国民の祝日です。
この特別な日のご来光を拝むと幸運を引き寄せると言われています。

滋賀県の庭の梅の花が咲きました。春の訪れです。 

2026年01月27日
 新春セールスとして、2/20まで送料は無料で承ります。 

置き配について一言。
例えばですが、高級有価物品の修理などで業者に宅配した場合に受け取りの業者さんが了解得ず玄関に置き配指定された場合。
今のルールでは、紛失があっても宅配業者は責任を負い難いのです。
マンションだと部屋番違いもあると思うし、しっかりと物品を受け取ってもらわないと 場合によっては最悪の詐欺温床になりかねません。
受け取っていない、紛失していたと言われればそれまでですから。
総括して受け取る側は、配送者に余計な心配や失礼のないよう、ご配慮頂ければと思います。 

※月末から送料が大幅に上がる見込みとなりましたm(_ _)m申し訳ありません。
2026年01月21日
ガソリン車のエアコンを動かして暖房として使う場合は、エンジンの利用によって発生した熱を使います。エンジンをかけると大量の熱が発生します。これはエネルギー損失です。その損失熱から回収した暖かい空気を作り出し、車内に送るのが暖房機能の仕組みです。
がソリンが勿体ないので厚着してエアコンをかけないとか、言っている人がいてとても驚きました。
冷房と暖房の仕組みは同じではありません。

2年前に詐欺まがいの温水器チェンジニアの話題を紹介致しました。
水温が上がるように水管のバルブ調整をしまして、水でうべない熱エネルギーの高いお湯を使うように自分で調整しましたら、最適化出来まして平均で20%程度の量のガスが節約となりました。ここ2年で3万円程の節約に成功しています。


2025年12月01日
 紙を廃棄する際に、この紙はえらく上等やなと思う事があります。
調べますと、それはパラフィン紙という特殊な紙で、耐水性、防湿性、防油性に優れています。
食品や機械部品の包装、ラッピング材、薬包紙など、さまざまな用途で使われています。
衣類の間にも入っていたりして、結局は廃棄されます。シワは関係ありません、私はそれにラッカー塗料を吹き付けてデカールを作成していました。
結果は非常に良好で、水に溶いた木工ボンドでボディに貼ると乾く際に適度に収縮するのでシワが伸び、薄いのでスライドマーク並の高級感が出ます。
3年以上経ちましたが、紫外線にも強く非常に丈夫と解りました。
日の丸のようなシンプルなものが良く、難しいデザインは駄目です、今回は英軍のデカールを作成しています。ゆうちょの申請書が耐久性ある丈夫なパラフィン紙だったのでやってみました。
塗料は乾きが早く発色の良いラッカーがお薦めですがエンジン機に使う場合は水性塗料が良いかも知れません。
あと残りわずかの中途半端なスプレー缶もパラフィンシートに吹き付けて残し心置きなく廃棄できます。


名馬は常にあれど、伯楽は常にはあらじ。
2025年11月28日


かなり以前から、GWSのPT17を強引にJ2Fダックに改造する事を計画していました。
水上からの離水設計をあきらめ、それらしく見せるだけでようやく目途が立ちました 
実際にネットからダックの図面をコピーして、GWSのPT17の実寸を採ってみると機首から重心位置前後の寸法がほぼ同じであり
 メインフロートの取り付け位置を見てボディに改造ポイントを罫書きすると改造可能と解りましたが・・・来年になりそうです。
https://skycaptainjapan.ocnk.net/page/22
2025年11月17日
 好きな事をやっていると内臓の状態も良くなり、気分も爽快です。
復活させた3Sリポ電池は容量が3割減少、放電レートは5割減少していましたが、並列のテストで400-500Wは使えそうです。
200Wで10インチプロペラの推力が1kg程度の事を経験的に知っていたので、
300Wなら概算で1.5kgは出せるはずです。
(推力は電力の2/3乗に比例するので厳密には違います)
古い在庫にあったメタルの遊星ギヤダウンとKV4300インナーモーターを2日でセッティングして、11インチのプロペラを回すと独特の音で推力1.5kgオーバーとなりました。
450Wでした。
遊星ギヤダウンは古いALIGNのパーツで内歯式、フレームがヒートシンクを兼ねていて最初は発熱が凄くオイルが蒸発していましたが、ギヤを削ってテーパーをつけて接触抵抗を減らし、慣らし運転をしたら発熱が減りました。無負荷回転の電流が5Aだったのが3Aまで下がったので4割も電力損失が減った事になります。この成功もあってダイレクトと異なるギヤダウンの良い音で回っています。少し大型の機体に乗せたいと期待しています。

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ... 15 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス